小田原版 掲載号:2015年9月19日号
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ソフトボール 東富水が念願の初V チーム一丸で接戦乗り切る

スポーツ

優勝旗を掲げる東富水の選手たち
優勝旗を掲げる東富水の選手たち
 少年ソフトボールチームの大窪タイフーンが主催する親善ソフトボール大会が、8月23日、30日、9月6日の3日間、大窪小学校グラウンドで行われた。同大会は地域の協力で開かれており、今年で15回目。市内と南足柄市から8チームが参加し、東富水ユニバースが初優勝を掴んだ。

 予選から苦しい戦いが続いた東富水。決勝戦は4回時間切れで2対2の同点、5回タイブレーカーに。優勝まであとワンアウトの場面でタイムをとった津田浩司監督は、「子どもたちは自信に溢れた良い目をしていた。声をかける必要がないほどで、『さあいくぞ』それで充分だった」と振り返る。

 雨が強まる中、強豪の大窪に4対2で競り勝った。「チーム一丸となって、全員がやりきった素晴らしい大会」と、津田監督は選手を激励。主将の金子正佳君(東富水小6年)は「けがで出られないメンバーの分も、一人ひとりが頑張った。仲間に感謝です」と笑顔をみせた。

 大会の最優秀選手には東富水のエース、山口謙作君(同6年)が、チームの優秀選手には山口君と共にホームランを打った家城祐二君(同6年)が選ばれた。

3部優勝に大窪

 小学4年生以下の部(3部)には6チームが出場し、大窪タイフーンが優勝に輝いた。決勝の桜井レイダース戦は5回タイブレーカーとなったが、4安打と打線が繋がり勝利を手にした。渡部崇監督は「最後まで集中し、一生懸命戦った」ことを勝因としてあげている。主将の渡部侑史君(大窪小4年)は、「苦しい試合展開だったが、みんなで諦めずに戦い、優勝できてうれしい」と喜びを語った。

笑顔に満ちた大窪3部の選手たち
笑顔に満ちた大窪3部の選手たち

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