「木の温もり感じて」 富士見小にごみ箱寄贈

教育

掲載号:2017年2月11日号

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丁寧に釘を打って木製品を完成させた児童
丁寧に釘を打って木製品を完成させた児童

 農林中央金庫(東京都)から学校用の木製ごみ箱63個が2月7日、富士見小学校に寄贈された。

 同金庫が支援する木育事業の一環で、昨年10月から4年生83人を対象に、県森林組合連合会や小田原市森林組合の協力で森林散策や製材所の見学など実施。1月17日にのこぎりや釘打ちなどの大工の仕事を学ぶ授業を行い、24日には地域産木材を利用したごみ箱作りの工程の一部を児童が体験した。

 この日は、ごみ箱の完成作業に合わせて寄贈式が行われ、同金庫の有田吉弘関東業務部長らが出席。有田部長は「木の温かみを感じてほしい。微力だが国産木の利用拡大につなげたい」と思いを込めた。

 児童らはその後、枠付けやプレートを張るなど最後の仕上げを行い、製品を完成させると「金槌が重くて打ちづらかった」「穴があくまで大切に使う」と話した。

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