小田原版 掲載号:2018年1月6日号
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誰でも楽しめる車椅子バスケ 城北中生が体験

スポーツ

 城北中学校で昨年12月13日、かながわパラスポーツ理解促進事業が全校生徒を対象に実施された。

 当日は関東車椅子バスケットボール連盟加盟チームの選手5人が来校し、競技説明や生徒と一緒に試合をするなどして理解を深めた。同連盟の強化育成部事務局の横瀬英里子さんは「アイテムさえあれば障害がなくても楽しめるスポーツ。障害はタブー視されることもあるが、不自由は問題じゃない。気軽に声をかけ、手伝うという心のバリアフリーが大事」と話した。

 テニス部の小林信勝君(1年)は骨折した時に車椅子を経験。競技は「普通の車椅子より小回りが利いた。難しかったけど楽しかった」と笑顔で話した。

 この日は栢山在住の長田龍司さん(42・写真中ボール保持者)も指導した。「地元の学校にお伺いできる機会が少なくて。でも、もっと小田原の学校に行って、浸透させていきたい」と同じ小田原っ子たちとボールを追いかけていた。

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