小田原版 掲載号:2018年1月13日号
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新年会

社会

◆小田原箱根商工会議所

 鈴木悌介会頭は1月6日の賀詞交歓会で年頭のあいさつをした。「私たちが取り組むべきは景気の指標に一喜一憂するのではなく、地域経済の根っこを育てるための地道な努力」といい、地域の経済活性化には定住人口、労働者、観光客を増やす視点が必要と話した。また行政に積極的に要望・提言していくとして「議論し、行動し、結果を問う商工会議所を皆様と作っていきたい」と抱負を述べた。

◆小田原医師会

 渡邊清治会長は、高齢化率が高く、独居老人も増加している地域性に言及したうえで、引き続き退院後のスムーズな在宅介護への移行に取り組むと述べた。加えて、「行政とも連携し、医師会として災害への具体的な対策も検討していく」と今年の方針を語った。なお、小田原看護学校が3月に閉校となることに伴って昨春に開校したおだわら看護専門学校は、次年度の学生募集も順調に進んでいることを報告した。

◆小田原青年会議所(JC)

 湯本富士屋ホテルで1月5日、石崎健太郎新理事長が所信表明。今年創立60周年を迎え、テーマに「愛〜60th Anniversary〜」を掲げた。演説では言葉を大切に、思いを乗せた口調で「愛とは次の世代へ明るい豊かな社会を残してあげたいとの思い」と語った。さらに、地域教育、人材育成などを活動の柱とし「先達から受けた愛を忘れず、歴史と伝統を重んじ、不撓不屈の精神で職を全うする」と誓った。

◆小田原歯科医師会

 賀詞交歓会が1月6日に報徳会館で行われ、小田原市と足柄下郡3町の会員、首長、取引関係者らが出席した。あいさつに立った河野孝栄会長は日本歯科医師会が推進する8020運動(80歳で20本以上の歯)に触れ、「成果が50%を超えた。高齢者に限らず、妊婦、乳幼児、成人の歯科健診に取り組み、健康寿命を伸ばすことにつなげていきたい」と話した。また、住民の目に見える成果をあげていくことを誓った。

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