小田原版 掲載号:2018年1月13日号
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認知症の備えと利き酒会 1月20日に講演会

社会

 (社福)小田原福祉会潤生園が後援するアペゼが1月20日(土)、第5回となる講演会をみんなの家南足柄(南足柄市広町530)で開催。午後1時半〜2時半。

 講演会を企画した「アペゼ」は、フランス語で「安らぐ」という意味。人が何歳になっても生きがいを持って楽しく過ごせるよう、疾病や介護、介護予防などの知識を身に着けることを目的にしている。

 今回のテーマは「認知症にそなえる-疾病から生活のひとコマへ-」。講師に新潟リハビリテーション大学医療学部リハビリテーション学科の若松直樹准教授を迎え、認知症の理解とその先にある介護に生かすこと、さらに自分自身が認知症を体験するかもしれない未来への備えを考える講演会だ。講演会後の午後2時半からは毎回大好評の「利き酒会」も予定している。

 講演会への参加は無料。利き酒会への参加は1人300円が必要。

 参加希望者は清水さん【電話】070・1537・3913または【電話】0465・31・1144へ連絡を。

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