小田原版 掲載号:2018年2月10日号
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16チームが白熱 西湘オリンピック

スポーツ

グラウンドを駆け抜ける選手たち
グラウンドを駆け抜ける選手たち
 西湘少年ソフトボール連盟が主催する西湘オリンピックが2月4日、東富水小学校のグラウンドおよび周辺で行われた。小田原市と南足柄市の16の少年ソフトボールチームから、選手、指導者、保護者など、約500人が参加した。

 体力づくりと交流を目的に、今年で24回目となる同大会。普段はソフトボールの試合で対戦する選手たちだが、この日は大人も交えて駅伝競走やリレー、綱引き、大縄跳びなど6つの種目で対決した。競技が始まると応援の声が響き、白熱した戦いが繰り広げられた。理事長の磯崎光功さんは「スポーツを通して知り合いができると楽しいもの。ソフトボールとは違った競技に取り組むことで子ども同士、親同士、チーム内はもちろん他のチームとも親睦を深めてもらえたら」と話している。

 今年の優勝は富水ジャガーズ。準優勝は大窪タイフーン、3位は酒匂ブルーウェーブが勝ち取った。

子どもに負けず大人も「本気」
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