小田原版 掲載号:2018年3月10日号
  • googleplus
  • LINE

早摘み果実を有効活用 湘南ゴールドで新商品

社会

「早摘み」を缶に印字
「早摘み」を缶に印字
 飲料問屋の森永牛乳小田原販売(株)(市内荻窪)が3月1日、柑橘類の湘南ゴールドを材料に同社が開発した清涼飲料水「SHONAN GOLD ENERGY」の新フレーバー「HA(ハ)YAZMI(ヤズミ)」を発売した。

 同社も農業事業の一環で栽培している湘南ゴールドは、気温がマイナス4度を下回る時期が長く続くと、果実の水分が少なくパサパサとした「スアガリ」と呼ばれる状態になる。対策として農家の間では早期に収穫することもあるが、この時期は酸味が強く生で食べるには適さない。そこでこれらの果実を有効活用しようと、ドリンクの開発を思いついたという。

 同社の守屋佑一さんは、「湘南ゴールドの知名度アップにもつながれば」と期待を込めた。参考価格は税別190円。(問)同社【電話】0465・34・6423

小田原版のローカルニュース最新6件

小田原版の関連リンク

あっとほーむデスク

小田原版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年9月22日号

お問い合わせ

外部リンク