小田原版 掲載号:2018年3月10日号
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小田原オーシャンズが優勝 タグラグビー県大会

スポーツ

笑顔のメンバーと関係者たち
笑顔のメンバーと関係者たち
 「第37回神奈川県タグラグビー大会」が2月25日、厚木荻野運動公園競技場で行われ、小田原タグラグビークラブ(染矢慶太代表)の小学5・6年生チーム「小田原オーシャンズ」がジュニアの部で優勝に輝いた。

 タグラグビーは、ラグビーからタックルなどの接触プレイをなくしたボールゲームで、腰に付けたタグを取り、相手の前進を防ぐ。ジュニアの部には26チームが参加、3ブロックに分かれたトーナメント戦で熱戦を繰り広げた。

 オーシャンズは初戦、2回戦と順調に勝ち進み決勝へ。全国大会常連の強豪・豊岡オールスターズ(横浜市鶴見区)を相手に果敢に攻め、トライで先制点をあげる。その後も危なげない試合運びで4―1で試合を制し、ブロック優勝を果たした。

 石黒太郎コーチは「元々スピードのあるチーム。弱かったディフェンス面を強化できたことが勝因のひとつでは」と振り返った。キャプテンの鳥居和真君(下府中小6年)は「優勝より、みんなが練習の成果を出して笑顔でプレイできたことがうれしかった」と語り、ゲームキャプテンの石黒春輝君(三の丸小6年)は「どうしたら勝てるか、みんなで話し合い、たくさん練習をした。最後の試合で勝てて良かった」と笑顔。染矢代表は「今年は本当によく練習していた。ようやく実を結んだと思うと感慨深い」と話した。

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