小田原版 掲載号:2018年3月31日号
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素早さ冴え勝利に貢献 千代中2年井上輝海君

スポーツ

縦横無尽に駆ける井上君(左)=写真は提供
縦横無尽に駆ける井上君(左)=写真は提供
 「第15回東日本U15中学生ラグビーフットボール選抜大会」がケーズデンキスタジアム水戸で3月10日・11日に行われ、神奈川県ラグビースクール選抜Bが優勝。秦野ラグビースクールの井上輝海君(千代中学校2年)がメンバーとして出場し優勝に貢献した。

 北海道から関東甲信越までの東日本17都道府県のチームが参加。井上君は昨年5月から12月まで県内で行われたセレクションに参加し、選抜チームに初選出された。

 同大会にはウィングで決勝までの全3試合に先発出場。「最初は緊張してガチガチだった」と持ち味である本来のスピードを活かせずにいたが「次第にメンバーとの意思の統率が取れ、自分もすばやく外で勝負ができた」と優勝の原動力になる活躍を見せた。

 井上君は「仲間と共に苦しいことを乗り越えて掴み取った優勝だと思う。大会を通して勝利の素晴らしさを学んだ。監督、コーチに感謝したい」と喜びを噛み締めた。

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