小田原版 掲載号:2018年4月14日号
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城山の緑に抱かれ眠る こころを大切にする永代供養墓

▲完成したばかりの永代供養墓
▲完成したばかりの永代供養墓
 先祖代々のお墓を守ることが困難な人が増える中、後継ぎを心配せずに安心して納骨ができる「永代供養墓」が注目を集めている。

 小田原駅西口から徒歩約8分の禅寺、「福聚山(ふくしゅうさん)慈眼寺(じげんじ)」に完成したばかりの永代供養墓は、宗旨・宗派を問わず、家族や親族に代わりお寺が見守ってくれる。住職の山中慧さんは「時代は変わっても、こころを大切にしたい」と話す。慈眼寺の御本尊は人々に救いの手を差し伸べるという聖観音菩薩で、城山の豊かな緑とともに優しく迎えてくれる。お寺の入り口に佇む「カフェ空(くう)」では、黄檗文化を感じる精進料理「普茶(ふちゃ)ご飯」も提供している。

 永代供養墓は1基40万円。管理費などの費用も一切かからないので、気軽に相談してみては。

▲中庭の緑を静かに臨む、カフェ空
▲中庭の緑を静かに臨む、カフェ空
山中慧住職
山中慧住職

黄檗宗 福聚山慈眼寺

小田原市城山2-27-6

TEL:0465-34-0831

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