小田原版 掲載号:2018年4月14日号
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外国語パンフを作成 多言語化でインバウンド対策

文化

お堀端商店街振興組合の高井周作さん(左)と齋藤さん
お堀端商店街振興組合の高井周作さん(左)と齋藤さん
 外国人観光客に小田原のまちをPRしようと、外国語のパンフレットの製作が進んでいる。

 お堀端商店街振興組合はこのほど英語と日本語で表記した案内マップを作成。商店街の地図や店舗を記載し、さらに小田原城の正規登城ルートを写真付きで紹介した。

 マップ中には同商店街でボタン・手芸店を営む齋藤信行さんが登場し、駅から商店街を抜けて御幸の浜まで散策できるおすすめルートも記載。齋藤さんは「商店街を抜けて海まで出る案内もしてみようと思った」という。

 マップは市内各所に配置する予定。

尊徳記念館3カ国語で紹介

 栢山にある尊徳記念館ではこのほど、英語・中国語・韓国語の案内パンフレットを作成した。

 同館では今年の1月にもパネル展示に同3カ国語の解説を加え、多言語化を促進している。

 パンフレットには羽田空港や成田空港など広範囲な地図も掲載。小田原駅の観光案内所や小田原城天守閣などに配布し、外国人観光客の誘致を進めている。

 同館学芸員の坂井飛鳥さんは「まだ外国人観光客の来館は少ないが、これを機に知ってもらえるといい」と話した。

尊徳記念館のパンフレット
尊徳記念館のパンフレット

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