小田原版 掲載号:2018年7月7日号
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市政報告 ICカード普及で更なる利便性向上を 小田原市議会議員 川崎 まさかず

 昨年の7月末に2019年春から、JR東海が御殿場線下曽我〜足柄間の9駅まで交通系ICカードの利用エリアを拡大すると発表がありました。国府津駅での「エリア跨(また)ぎ」に課題も残りますが、利便性の向上への期待が高まります。

 一方、5社の鉄道事業者による6路線、18駅を有し、4社のバス事業者が路線バスを運行し、すべてが交通系ICカードの利用エリアになろうとするなど、公共交通の利便性が高い地域である本市であるのにもかかわらず、交通手段として、自動車が占める割合は46%となっています。これは、神奈川県全体の29%に比べて非常に高い割合となっています。

 私は、まだまだ、交通系ICカードを普及し、利用を促進するべきだと思います。バスなどの利用をあまりしてこなかった方、高齢ドライバーで免許証返納をためらっている方が、安心してICカードを利用できるように、細やかに説明していくこと。それが、公共交通のさらなる充実、利便性の向上につながると思います。今後とも一つ一つ、少しでも皆が快適な生活になるよう、活動していきたいと思います。

川崎まさかず

小田原市西大友420

TEL:0465-36-9974

https://www.facebook.com/masakazu.kawasaki.33

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