小田原版 掲載号:2018年9月29日号
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土砂崩れ・洪水に備える 富士山と酒匂川流域シンポ

社会

 台風や集中豪雨、地震など大きな自然災害が相次いだ今年。県西2市8町の住民有志による市民組織「富士山と酒匂川流域 噴火と減災を考える会」(田嶋享会長)ではシンポジウムを11月11日(日)に開催する。

 2回目となる今回は国交省職員を招いて、酒匂川・鮎沢川流域での治山・治水を話し合い、整備や管理などの在り方を再検討する。基調講演に一般財団法人砂防・地滑り技術センター理事長の南哲行氏が登壇。

 会場は小田原お堀端コンベンションホールで午後2時から4時半。参加費は資料代込み1000円。申し込みは10月20日(土)までに氏名・住所・連絡先を【FAX】0465・82・0438または【メール】fuji-sakawa-gensaikai@postman.emailへ送信を。(問)事務局【電話】090・3515・6467

酒匂川・鮎沢川流域の治山・治水と国の役割を考える

2018年11月11日

14:00開始 〜 16:30終了

開場:13:30

事前申込みが必要:申し込みはメールにて先着順(定員300人) 10月20日まで

神奈川県小田原市栄町1-14-48

費用:1000円
資料代

問い合わせ先:事務局

TEL:090-3515-6467

MAIL:fuji-sakawa-gensaikai@postman.email

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