小田原版 掲載号:2018年10月6日号
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ダイナミックに歓迎 ワラビーズのフラッグを制作

文化

 ラグビーワールドカップに向け、小田原でキャンプを行うオーストラリアのラグビー代表チーム「ワラビーズ」を歓迎するために9月30日、ダイナシティウエストでフラッグの制作イベントが行われた=写真。アートを通じて知的障害者の就労支援を行うNPO法人アール・ド・ヴィーヴルのメンバーと、一般公募で集った合計30人が参加。幅1m、長さ5mのフラッグ2枚に、選手やオーストラリアをイメージした動物、文字などをアクリル絵の具で描いた。

 美術家の中津川浩章さんの指導で、ワラビーズのシンボルカラーのからし色で描いた後、深緑を徐々に足していき、最後にピンク、青、白を少し追加。「壊す人が現れると、ダイナミックな絵が完成する」と中津川さん。参加者は次々に場所を移動し、思い思いに筆をふるった。3歳の妹と参加した原慎人君(三の丸小1年)は「自由に絵の具をたらしたり、描くことができた楽しかった」と話した。

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