小田原版 掲載号:2018年10月6日号
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この悔い、来春晴らす 相洋高野球部

スポーツ

粘りの投球を見せた本田投手
粘りの投球を見せた本田投手
 相洋高校硬式野球部が秋季県大会4回戦(9月18日/サーティーフォー相模原球場)で東海大相模高と対戦した。滿武大空君(2年)、加藤陸久君(1年)を中心に、好投手野口裕斗君から7安打を放ったが終盤に守備の乱れもあり、7回に突き放され、1―9(7回コールド)で敗れた。「新チームは今ある力でとにかく打って、打ってという野球に徹してきたが、まだまだ力の差があった」と高橋伸明監督。

 勝ち進めば春の選抜につながる同大会。穴部グラウンドでの初戦で橘高との打ち合いを制し(スコア14―13)、新チーム県初勝利を挙げると、続く3回戦の横浜清陵高にも5―2で勝利。ベスト16は避けては通れない強豪校との対戦にも6回までエース・本田眞也君(1年)が粘りの投球を見せたが及ばなかった。「一冬を越えて、どこまでいけるか。これから細かな部分も伸ばしたい」と悔しさをにじませながらも前を向く相洋高。悔しさは全員で来春、晴らす。

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