小田原版 掲載号:2018年10月13日号
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合言葉は「オダワラビーズ!」 豪・NZ商議所が視察

経済

ワラビーズを歓迎するフラッグの前で握手する鈴木悌介、アンドリュー・ガウチ両会頭=千代倭樓
ワラビーズを歓迎するフラッグの前で握手する鈴木悌介、アンドリュー・ガウチ両会頭=千代倭樓

 在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所(東京都港区)のメンバーが10月4日、小田原市を訪れた。

 「ラグビーワールドカップ2019」大会と2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、ラグビー豪州代表チームが小田原市で事前キャンプを行うことが8月に正式決定。これを機に、経済団体同士でも交流を深めようと企画されたもの。

 アンドリュー・ガウチ会頭とSports for Business委員会のメンバーは、城山競技場のグラウンドを視察し、小田原城では加部裕彦副市長の案内を受けながら本丸広場などを見学した。

 その後、千世倭樓(ちよわろう)(風祭)に移動し小田原箱根商工会議所との懇親会に参加。鈴木悌介会頭は豪州代表のユニフォーム姿で「今日が皆様との友情がキックオフ(始まった)した日として、いつか振り返られると良いなと思います」と英語であいさつ。結びに、小田原と豪州代表チームの愛称・ワラビーズにかけて「GO!オダワラビーズ!」と参加者全員で声を上げた。

 ガウチ会頭は「温かく迎えてもらい感動している。ラグビーワールドカップでは多くの経営者が日本に来ると思うので、ぜひ小田原と箱根に連れて来たい。これから深い関係が築けるのではないか」と期待を述べた。

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