小田原版 掲載号:2019年2月16日号
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昨年を上回る5位入賞 樽木選手が区間2位の快走

スポーツ

順位を1つ上げ、5位でゴールした三宅選手
順位を1つ上げ、5位でゴールした三宅選手

 「第73回市町村対抗かながわ駅伝競走大会」が2月10日、秦野市カルチャーパークから県立相模湖公園(参加30チーム・7区間51・5Km)で開催された。

 スタートからハイスピードな展開に小田原チームは1区・荒谷洋輔選手(白山中2年)が食い下がるも16位と苦しい展開になった。しかし、2区・辻海里選手(専修大2年)で10位へ、そして3区・伊東正悟選手(湘南工大附属高2年)が区間5位の力走で順位を6位に押し上げ、徐々に追走する態勢を作った。続く4区・椎野莉子選手(泉中1年)、5区・鈴木海斗選手(相洋高3年)も粘りの走りを見せるが、他チームの有力な選手たちが集う区間であと一歩追いつけず。

 終盤は経験豊富な6区の樽木将吾選手(小田原市役所)が区間2位の快走で順位を9位から再び6位に上げると、アンカー三宅翔太選手(秦野市役所)へ。三宅選手は盤石の走りで一人を抜き、昨年の7位を上回る5位でフィニッシュした。総合タイムは2時間45分33だった。

 6区・区間2位でチームに勢いを付けた樽木選手は「9位で襷をもらってから6位までは行けると思っていた。今後は若手の育成にも視点を置いて来年はさらに上の順位を目指す」と振り返った。

第3中継所地点
第3中継所地点

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