災害時の避難場所を確認 廃棄物事業協同組合が訓練

社会

掲載号:2019年7月13日号

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ごみ箱の場所を確認する参加者
ごみ箱の場所を確認する参加者

 主に県西地域の一般廃棄物処理事業者で組織する広域一般廃棄物事業協同組合(鈴木茂理事長)が6月29日、21回目の災害支援訓練を小田原市内で実施。神奈川県や小田原市、箱根町、湯河原町など近隣市町の職員らも見学に訪れた。

 1週間前に県西部で1日530mmを超える大雨があり、酒匂川などの河川氾濫や土砂災害が発生したと想定。エリアごとに8つの班にわかれ、避難所までのルートと現地確認をしながら、仮設トイレのし尿収集、ごみ収集業務の訓練を行った。

 訓練終了後の報告会では参加者から「そばに山があって危険を感じた」「対向車とすれ違えないほど道が狭い」など、さまざまな意見が。鈴木理事長は「適正な避難場所が我々の作業場所として適正かはわからない。今日の訓練は今後、生かされると思う」と述べた。

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