20周年で記念式典 広域一般廃棄物事業協同組合 「温暖化対策に向け 挑戦を」

社会

掲載号:2019年11月30日号

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式辞を述べる鈴木理事長
式辞を述べる鈴木理事長

 主に県西地域の一般廃棄物処理事業者で組織する「広域一般廃棄物事業協同組合」(鈴木茂理事長)が今年、設立から20周年を迎え、11月19日、湯本富士屋ホテルで記念式典を行った。

 会場には同組合関係者のほか、小田原市の加藤憲一市長ら近隣地域の首長、地元選出の議員など約100人が出席。鈴木理事長は「県西部の特性を理解した組合組織が必要だった」と、20年前に同組合が発足した経緯を振り返った。また「一般廃棄物の処理は、地球温暖化対策の重要な要素。次の20年は挑戦の時期と考えている」と抱負を述べた。

 加藤市長は「20年にわたり、市民生活に欠かせない仕事を担ってもらっている。結束を一層強めてほしい」と語った。

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