除菌液に3万5千人 小田原市役所などで配布

社会

掲載号:2020年4月25日号

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持参した容器に注がれる
持参した容器に注がれる

 小田原市では4月10日から感染症対策の一環で、除菌液として利用できる次亜塩素酸水を無料で配布している。アルコール消毒液が不足する中、家具やドアノブなどの日常的に手を触れる場所の除菌に使ってもらうことが目的。4月21日現在で延べ3万5199人が受け取った。

 配布場所は小田原市役所、ハルネ小田原、小田原アリーナ、川東タウンセンターマロニエ、橘タウンセンターこゆるぎの5カ所。容器を持参すると、1人1日500ミリリットルまで注いでもらえる。21日に市役所を訪れた女性は「どこへ行っても消毒液が手に入らないので、とてもありがたい。少しでも予防になれば」と話していた。

 人同士の距離をとりながら速やかに配布ができるよう、現場では職員が誘導。また、取り扱いの注意事項が書かれたチラシも手渡している。「お待たせすることなく、スムーズに配れるように工夫していますので、除菌にぜひ活用していただけたら」と職員は呼び掛けている。

 次亜塩素酸水の配布は平日午前10時から午後4時。問い合わせは市健康づくり課【電話】0465・47・4723へ。

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