寄付

社会

掲載号:2020年10月17日号

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寄付を木村支会長(前列右から3人目)に手渡す大場会長(同2人目)
寄付を木村支会長(前列右から3人目)に手渡す大場会長(同2人目)

小田原地区保護司会

 小田原地区保護司会の大場得道会長らが10月6日、おだわら総合医療福祉会館を訪れ共同募金に8万8千円を寄付した。

 新型コロナにより、赤い羽根共同募金も街頭での活動に影響があるという。その状況下で「保護司会として、やれることをやろう」と会員53人に呼びかけ、全員から寄付が寄せられたという。

 寄付を受け取った県共同募金会小田原市支会の木村秀昭支会長は「浄財をお持ちいただき、ありがたい。恵まれない子どもたちに届けられれば」と感謝の言葉を述べた。

 大場会長は「少しでも、恵まれない子どもや地域の福祉に役立ててほしい」と話した。共同募金への寄付は同保護司会として初の取り組みで、今後は毎年協力していく方針だという。

小田原遊技場組合

 10月9日、小田原遊技場組合の原田昭治郎組合長、白石良二副組合長、倉科國雄事務局長が小田原市役所を訪問。小田原市に体験学習用テント(5万円相当)、小田原地方防犯協会に防犯活動費5万円、市社会福祉協議会に福祉機器購入費5万円を寄付した。

 同組合による寄付は1984年に始まり、今年で36回目。寄付総額は今回を含め2225万6500円に上る。

 守屋輝彦市長に目録を手渡した原田組合長は「小田原のために有効に使っていただき、役立ててもらえるとうれしい」と話した。

 白石副組合長は「パチンコ、パチスロは特にお年寄りにとって、交流を深めるコミュニティになっている。ただ最近はお年寄りより、若い利用客が戻りつつある」と話し、守屋市長は「何をやるにも家族の理解が大切」と語った。

原田組合長(中央)と組合員ら
原田組合長(中央)と組合員ら

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