公民連携で電力地域自給 関連企業らが現地視察

社会

掲載号:2021年5月8日号

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機器が設置されている現場を視察した関係者
機器が設置されている現場を視察した関係者

 地域で創出された電力を自立運用する仕組みの構築を進めている小田原市と民間企業が4月28日、太陽光パネルなどを設置している市内久野の現地視察を行った。

 市とともに視察を行ったのは京セラ(株)、(株)REXEV、湘南電力(株)、(株)A.L.Iテクノロジーズの関係者ら。今秋の構築完了を目指す同地では太陽光パネルのほか電力供給バランスを調整する機器などが設置。参加者は市の担当者による説明に耳を傾けていた。

 同地での太陽光発電設備に携わる湘南電力の原正樹代表取締役は「電力の地産地消や地域自給を推進する最初のステップ。ノウハウや課題を抽出し、市内に広めていければ」と期待を語った。

 この日の午後、市と4社はエネルギーマネジメント事業に関する協定を締結した。
 

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