中学生ラグビー 「シーゲイルズJr.」始動 県西地区に受け皿

スポーツ

掲載号:2021年5月8日号

  • LINE
  • hatena
県西地区の中学生約50人でスタートしたシーゲイルズJr.
県西地区の中学生約50人でスタートしたシーゲイルズJr.

 小学校を卒業した県西地域のラグビー選手らに競技継続の場を提供しようと、東海大学らがサポートする「西湘ラグビースクール」(SRS)がこのほど設立された。大学ラグビーの強豪、同大「シーゲイルズ」や同チーム支援組織が参画し、小田原や秦野、厚木、平塚の中学生が「シーゲイルズジュニア」(愛称)として活動をスタートさせた。

 県西のラグビースクールに通う児童はこれまで、中学生になると「合同チーム」として練習や試合に参加していた。流動的だった組織整備と生徒の活動充実を目的に立ち上がったSRS。シーゲイルズの現役コーチで、ラグビートップリーグでも活躍した津田翔太氏が監督を務め、4月から練習が始まっている。

 4月25日には平塚市の土沢多目的広場で関係者らが参加した開校式が行われた。高橋敦朗SRS校長は「ようやく中学生選手の受け皿が出来た。シーゲイルズジュニアとして志を持ってラグビーで成長してほしい」とあいさつ。津田監督も組織設立の感謝を語った後、「1期生とラグビーができるのが楽しみ。皆で殻をぶち破っていこう」と選手に呼び掛けた。

津田監督(右)と平琉誠3年生キャプテン
津田監督(右)と平琉誠3年生キャプテン

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

酒蔵新設にCF(クラウドファンディング)

結婚する2人に思い出を

結婚する2人に思い出を 社会

6月27日 入籍イベント

6月19日号

尊徳翁の教えを学ぶ

尊徳翁の教えを学ぶ 文化

6月26日 第2回実践報徳塾

6月19日号

箱根町に50万円寄付

箱根町に50万円寄付 社会

国際ソロプチミスト小田原

6月19日号

七夕飾りづくり

七夕飾りづくり 文化

6月24日 ミニイベント

6月19日号

Chocolates from Odawara may save people in Africa

【Web限定記事】Web限定で一部記事を英語版で配信します。

Chocolates from Odawara may save people in Africa 経済

6月19日号

瀬戸建設 SDGs宣言

住み続けたくなるまちづくりに貢献するため、SDGsの達成に尽力します。

http://www.setoken.co.jp

<PR>

あっとほーむデスク

  • 6月19日0:00更新

  • 6月5日0:00更新

  • 5月29日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年6月19日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter