小田原箱根商議所 「課題向き合い、未来を創る」 会員大会で事業計画発表

経済

掲載号:2021年5月29日号

  • LINE
  • hatena
重点施策を説明する鈴木会頭
重点施策を説明する鈴木会頭

 小田原箱根商工会議所の2021年度会員大会が5月19日、同商議所会館で行われた。

 会場やオンラインで参加した会員に向けて、鈴木悌介会頭が事業計画を発表した。会頭所信では、新幹線の利用者減、老舗企業の経営難、テレワークの普及など新型コロナ感染拡大により起こった社会変化を示し、「早晩起こったであろう『来たるべき未来』を、コロナがひと足早く連れてきて垣間見せられているのでは」と指摘。各事業所が弱点・課題、強みなどを再認識する中で、「見えてきた課題に向き合い真摯に取り組むことが、コロナからの回復を遂げ、来たるべき未来を創っていくことになる」との考えを示した。

 続いて、7項目の重点施策を発表した。新型コロナ対応では、感染拡大防止のノウハウ提供や資金調達といった支援の「守り」、ポスト/ウィズコロナ時代に求められる販売方法や商品・サービスの開発、事業転換など「攻め」の双方の視点で取り組むとした。

 大会には、来賓として守屋輝彦小田原市長、勝俣浩行箱根町長も出席した。
 

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のローカルニュース最新6

酒匂川フォトコン

「森をオフィスに」

「森をオフィスに」 社会

いこいの森で企業が試行

7月24日号

浸水の野球場300人で復旧

浸水の野球場300人で復旧 スポーツ

ソフトボール選手ら尽力

7月24日号

リハビリ視点で家族介護

リハビリ視点で家族介護 教育

小田原市 けやきで教室

7月24日号

「外呑み横丁」が中止

東通り商店街

「外呑み横丁」が中止 経済

7月24日号

コロナワールド周遊クーポン

読者プレゼント

コロナワールド周遊クーポン 文化

7月24日号

あっとほーむデスク

  • 7月24日0:00更新

  • 7月17日0:00更新

  • 6月26日0:00更新

小田原・箱根・湯河原・真鶴版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年7月24日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter