県政報告 ウイズコロナ、高める小田原の魅力 神奈川県議会議員 佐々木ナオミ

掲載号:2022年4月23日号

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【「オーガニックビレッジ宣言」で、さらなる有機農業の推進を】

 環境農政常任委員会では、これまでずっと取り組んできた有機農業の推進について質問。国では昨年5月にCO2削減に向けて「みどりの食料システム戦略」を策定し、2050年までに耕地面積に占める有機農業の割合を25%に拡大することを目指し、今年度からは地域ぐるみの取り組みに財政面も含めた支援を行うとのことです。

 小田原市は、県内で圧倒的な多さを誇る177戸も有機農業者がおり、13年もの実績のある協議会も活動している、まさに有機農業先進市。この好機を逃すとすれば、それは行政側の怠慢と言わざるを得ません。国が求める「オーガニックビレジ宣言」を行うために、県も積極的に市町への働きかけを行うべきです。

【事業が停滞する「県立おだわら諏訪の原公園」早期の推進を求める】

 安心安全特別委員会では「県立おだわら諏訪の原公園」について質問。都市計画決定からすでに25年。諏訪の原公園の早期の全面開園を求める声が高まっています。全体を3区域に分けて、現在は第1期区域を整備していますが、2期・3期区域の整備を進めるには、年間約16万5千人の利用者数(27ある県立都市公園の20番目)をさらに増やしていくことが必要とのこと。県に、今後の利用促進対策に、もっと力を入れて取り組むことを求めました。

 県は小田原フラワーガーデンとの連携や、星空映画会、仮設ドッグランや熱気球の体験搭乗会、自然観察会などのイベントを行うとの答弁。SNSを活用した周知はもちろんのこと、テレビやラジオといったメディアによるPRにも積極的に取り組み、一刻も早い諏訪の原公園の全面開園を強く要望しました。

 まん延防止措置も解除され、ウイズコロナ時代に向けて、傷ついた経済の活性化や、移住促進に向け、今後も地元の課題解決に向けた提案を行います。

佐々木ナオミ

小田原市南鴨宮3-6-13 天野ビル1階西

TEL:0465-46-6831

https://naomi-sasaki.com/

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