イチゴジェラートを再販  新品種「かなこまち」を使用

社会

掲載号:2022年5月21日号

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 神奈川県で約30年ぶりに誕生した新品種イチゴ「かなこまち」を使ったジェラートが、5月21日(土)から朝ドレファ〜ミ成田店内の「小田原牧場アイス工房成田店」で限定発売される=写真。

 「かなこまち」は静岡県育成品種「紅ほっぺ」と群馬県育成品種「やよいひめ」を交配して生まれたイチゴ。県農業技術センターによると糖度が高く、酸味とのバランスが良いという。まだ収穫量が少ないため市場流通量は少なく、同センターは2023年の本格的な生産販売を目指している。

 小田原市内では5農家が栽培、市はこの希少なイチゴをPRしようと、地元の農産物を使ったジェラートを手掛ける同工房に商品開発を相談、このほど「かなこまち」ジェラートが誕生した。

 5月初旬開催の「オダワラデイキャンプ2022〜オープンマルシェ〜」で販売したところ、即完売。好評だったことから今回、約300個を追加販売する。午前9時半から、無くなり次第終了。

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