小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2026.08.15
小田原白梅ライオンズクラブ 「献血の大切さ知って」看護専門学校で呼び掛け
小田原白梅ライオンズクラブ(高杉昇会長)が7月24日、おだわら看護専門学校で献血活動を行った。
全国的に若者の献血協力者が減少する中、同クラブは若年層の献血参加を増やそうと、2022年から同校で年に2回、献血活動を実施。看護師を目指す学生に、献血の大切さを実際に経験してもらう目的も込められている。
この日はクラブメンバー16人が参加。学生63人が採血を行い、1万9200ミリリットルが集まった。学生会会長の木村咲永さんは「献血の重要性を改めて実感した。学校全体で協力できて大変良かった」と話した。高杉会長は「今回も多くの学生に参加してもらい、学生会の協力にも感謝したい。献血が誰かのためになっていることを理解し、この先も献血の機会があれば協力してほしい」と呼び掛けた。
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