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トップニュースの記事一覧

  • 先代の御神木を活用

    大友八幡神社

    先代の御神木を活用 社会

    「ありがたみ」生かし寄付募る

     腐朽による倒木を未然に防ぐため3年前に伐採した大友八幡神社(小田原市東大友214)の御神木が、10cm角のグッズに生まれ変わる。一口3千円で神社運営...(続きを読む)

    8月14日号

  • ハルネの運営 新方式検討

    小田原市

    ハルネの運営 新方式検討 経済

    2023年4月から導入か

     小田原市は現在、市が所有する小田原地下街「ハルネ小田原」の商業機能のさらなる強化を目的に、商業区画部分を民間事業者に一括して賃貸借する「マスターリー...(続きを読む)

    8月14日号

  • 生キクラゲを初出荷

    小田原市神田農園

    生キクラゲを初出荷 経済

    洋ラン農家から転換

     小田原市寿町の「神田農園」(神田智充代表・62)が、国内でも流通量が少ない生キクラゲの栽培に奮闘している。7月10日に初出荷を果たし、地元スーパーや...(続きを読む)

    8月7日号

  • スキルシェアを推進

    真鶴町

    スキルシェアを推進 経済

    「仕事場」確保で人口減抑制

     県内唯一の過疎地域指定を受けている真鶴町が人口減少の要因のひとつとなっている「仕事場の確保」に向け、2018年度からシェアリングエコノミー(スキルシ...(続きを読む)

    8月7日号

  • 「Z世代」の起業を支援

    (一財)八三財団

    「Z世代」の起業を支援 社会

    多分野で奨学生を募集

     小田原市に本社を置くHamee株式会社のCSR事業の窓口として、Z世代(13歳から25歳)の起業支援を行う一般財団法人「八三財団」(齊藤修一代表理事...(続きを読む)

    7月31日号

  • 約30年ぶり デザイン刷新

    小田原市マンホール蓋

    約30年ぶり デザイン刷新 文化

    城北工生・山口さんが考案

     小田原市内のマンホール蓋のデザインが約30年ぶりに刷新される。新デザインを考案した県立小田原城北工業高校の山口優香さん(3年)は「設置後は、歩いて通り過ぎ...(続きを読む)

    7月31日号

  • 相洋卒業生が出場

    東京2020オリンピック

    相洋卒業生が出場 スポーツ

    松枝さん、石川さんが陸上で

     東京オリンピックに、小田原市城山の相洋高校卒業生2人が出場する。陸上部出身の松枝博輝さん(28・富士通)と石川優さん(18・青山学院大)で、同校の関...(続きを読む)

    7月24日号

  • マンホールにガンダム登場

    小田原市

    マンホールにガンダム登場 社会

    独自図案で2カ所に設置

     国民的人気アニメ『機動戦士ガンダム』のオリジナルデザインのマンホールが小田原市に設置される。新たな観光スポットとして注目を集めそうだ。...(続きを読む)

    7月24日号

  • 資料手掛かりに庭園復元

    小田原市松永記念館

    資料手掛かりに庭園復元 文化

    工事終え再開園

     2020年9月1日から休館していた松永記念館(小田原市板橋941の1)が、昭和中期の庭園を復元する整備を経て、7月4日にリニューアルオープンした。バリアフリー...(続きを読む)

    7月17日号

  • 謎めく壁画、構想図発見

    小田原市民会館大ホール

    謎めく壁画、構想図発見 文化

    有志調査隊が報告

     7月31日(土)に閉館を迎える小田原市民会館で7月7日、閉館記念事業「最後のオープンデイ」が開かれ、大ホールホワイエの壁画についての調査結果が報告された。...(続きを読む)

    7月17日号

  • ミナカに交流ラボ開設

    小田原市

    ミナカに交流ラボ開設 経済

    公民で産業振興促進

     公民交流の新たな拠点として、小田原市は7月1日、ミナカ小田原に「おだわらイノベーションラボ」を開設した。地域課題解決への産学官の連携推進のほか、企業...(続きを読む)

    7月10日号

  • 『しらすどん』発刊

    絵本作家最勝寺さん

    『しらすどん』発刊 教育

    物語で伝える食品ロス

     小田原市蓮正寺在住の最勝寺朋子さん(32)=人物風土記で紹介=が作・絵を手掛けた絵本『しらすどん』が7月16日(金)ごろから市内の書店、通販などで発...(続きを読む)

    7月10日号

  • 企業誘致へ 渋谷に拠点

    小田原市

    企業誘致へ 渋谷に拠点 社会

    都心からの呼び込み図る

     小田原市は6月、東京都渋谷区にあるコミュニティ型ワークスペース「We Work」に専用デスクを設置した。都心に拠点を構えることで、「新しい働き方」に取り組む企...(続きを読む)

    7月3日号

  • 映画やドラマの舞台に

    真鶴町

    映画やドラマの舞台に 文化

    フィルムコミッション設立

     真鶴町は6月、町内での映画やドラマなどの撮影依頼に一元的に対応する「真鶴町フィルムコミッション」を設立した。撮影などが円滑に行われる環境を整えることで、さらな...(続きを読む)

    7月3日号

  • ミナカに公民交流新拠点

    小田原市

    ミナカに公民交流新拠点 経済

    地域課題への対応促進

     小田原市は7月1日、会議室やコワーキングスペースとしての施設「おだわらイノベーションラボ」を、ミナカ小田原の小田原新城下町2階に開設する。行政と企業...(続きを読む)

    6月26日号

  • 創部75年目 初の全国へ

    相洋高校サッカー部

    創部75年目 初の全国へ スポーツ

    高校総体 県準優勝に

     相洋高校サッカー部が創部75年目にして初の全国大会出場を決めた。「入学当初から目標にしてきた。叶わなかった先輩の思いとともに皆と戦い達成できた」と主...(続きを読む)

    6月26日号

  • 地域の魅力伝える新拠点に

    7月22日オープン

    地域の魅力伝える新拠点に 文化

    小田原市観光交流センター

     新しい観光拠点施設「小田原市観光交流センター」が7月22日(木)にオープンする。小田原三の丸ホール(9月5日(日)オープン)に隣接する建物内に事務所を構え...(続きを読む)

    6月19日号

  • 食品模型は海を越え

    (株)小田原サンプル

    食品模型は海を越え 経済

    米ECサイトで販路拡大

     小田原市久野の食品サンプル会社・(株)小田原サンプルが、アメリカで日本の伝統工芸品を扱うオンラインショップ「TOBIRA」から生活雑貨の共同開発依頼を受け、8...(続きを読む)

    6月19日号

  • 小田原市に酒蔵を新設

    (株)RiceWine森山酒造

    小田原市に酒蔵を新設 社会

    「HINEMOS(ヒネモス)」を世界に

     日本酒を製造・販売する(株)RiceWine(本社・小田原市/以下・ライスワイン)と、愛知県の森山酒造が協力し7月、小田原市鬼柳の冷蔵倉庫内に酒蔵を新設す...(続きを読む)

    6月12日号

  • 湯河原、今夏は開設

    海水浴場

    湯河原、今夏は開設 社会

    小田原市、真鶴町は中止

     今年の海水浴場について、湯河原町(湯河原)は開設すると発表した。小田原市(御幸の浜・江之浦)と真鶴町(岩)は開設中止を決めた。昨年は1市2町ともに開設を断念し...(続きを読む)

    6月12日号

  • 「食」でカカオ生産者を支援

    小田原市寿町柳下龍介さん

    「食」でカカオ生産者を支援 文化

    「生ガトーショコラ」開発販売

     「Nama Gateau Au Chocolat(ナマ ガトー ショコラ)」の代表を務める柳下龍介さん(小田原市寿町・32)が、カカオ生産者を支援する「生...(続きを読む)

    6月5日号

  • 接種の予約「焦らずに」

    小田原市コロナワクチン

    接種の予約「焦らずに」 社会

    電話・ネット 申し込み集中

     小田原市では65歳以上を対象にした新型コロナウイルスワクチン個別接種の予約受付を、5月31日に開始した。申し込みが集中し、現在でも予約が取りにくい状...(続きを読む)

    6月5日号

  • 「税制優遇」延長手続き 6割弱

    小田原市生産緑地

    「税制優遇」延長手続き 6割弱 社会

    大半が来年に期間終了

     市街化区域にありながら固定資産税が農地課税に抑えられる生産緑地。小田原市で大半を占める1992年指定の生産緑地は2022年に税制優遇期間が終了する。...(続きを読む)

    5月29日号

  • ママに活動バトンタッチ

    真鶴未来塾

    ママに活動バトンタッチ コミュニティ社会

    子育て世代の交流を支援

     真鶴町で起業支援や地域活性化につながる人材を育成する「一般社団法人真鶴未来塾」は4月、子育てに励む玉田麻里さん(43)を代表理事に迎え、新体制となった。コミ...(続きを読む)

    5月29日号

  • 平松礼二さんに栄誉

    湯河原町在住日本画家

    平松礼二さんに栄誉 文化

    フランス芸術文化勲章

     湯河原町在住の日本画家で、町立湯河原美術館名誉館長を務める平松礼二さん(79)がフランス共和国芸術文化勲章(シュバリエ)を受章した。「芸術・文化の領域での創造...(続きを読む)

    5月22日号

  • 岩ガキ「鶴宝」が初出荷

    真鶴町

    岩ガキ「鶴宝」が初出荷 経済

    取り組み開始から6年

     完全外洋養殖で育てた真鶴町の岩ガキ「鶴宝(かくほう)」が5月13日、初出荷を迎えた。新ブランドの誕生に関係者は喜びと同時に、町の観光活性化に期待を寄...(続きを読む)

    5月22日号

  • 「近隣からの来訪者」目立つ

    箱根町GW観光客

    「近隣からの来訪者」目立つ 社会

    宿泊施設、厳しさ変わらず

     コロナ禍の中で迎えた2年目の5月の大型連休。箱根町は、若者の姿が目立った。来訪者の地域別では首都圏からは少なく、県内を中心に近隣地域が多くを占め、例年とは違う...(続きを読む)

    5月15日号

  • 五輪選手3人の企画展

    小田原高校同窓会

    五輪選手3人の企画展 スポーツ

    ゆかりの資料も展示

     県立小田原高校同窓会樫友会では、同校南館3階の中等教育史料館・校史展示室で、卒業生のオリンピアンたちを紹介する企画展を開催している。会期は来年4月末まで。...(続きを読む)

    5月15日号

  • 自然と調和、新観光名所へ

    湯河原町万葉公園

    自然と調和、新観光名所へ 経済

    リニューアルオープン

     湯河原町の万葉公園(宮上566)が4月29日、約1年の工事を終えリニューアルオープンした。カフェやコワーキングスペースなどを設けた「万葉公園 湯河原惣湯(そう...(続きを読む)

    5月8日号

  • 新たな学力調査導入

    小田原市

    新たな学力調査導入 教育

    個人の「のび」、意欲に着目

     小田原市では児童・生徒の学力・学習状況を分析するため、市内2つの中学区で「ステップアップ調査」を3年間実施する。教科に関する調査のほか、これまで分析されてこな...(続きを読む)

    5月8日号

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