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トップニュースの記事一覧

  • 自然と調和、新観光名所へ

    湯河原町万葉公園

    自然と調和、新観光名所へ 経済

    リニューアルオープン

     湯河原町の万葉公園(宮上566)が4月29日、約1年の工事を終えリニューアルオープンした。カフェやコワーキングスペースなどを設けた「万葉公園 湯河原惣湯(そう...(続きを読む)

    5月8日号

  • 新たな学力調査導入

    小田原市

    新たな学力調査導入 教育

    個人の「のび」、意欲に着目

     小田原市では児童・生徒の学力・学習状況を分析するため、市内2つの中学区で「ステップアップ調査」を3年間実施する。教科に関する調査のほか、これまで分析されてこな...(続きを読む)

    5月8日号

  • 「スーパーシティ」に名乗り

    小田原市

    「スーパーシティ」に名乗り 社会

    国の公募、特区指定目指す

     小田原市は4月20日、国が公募していた「スーパーシティ型国家戦略特別区域の指定」に応募したと発表した。膨大な蓄積データとデジタル技術を活用したまちづくりを先行...(続きを読む)

    5月1日号

  • 根府川関所址を後世に

    根府川関所址を後世に 文化

    地元有志が石碑を建立

     江戸時代、根府川に設けられていた根府川関所の証を後世に伝えようと「根府川関所の碑建立の会」(内田昭光会長)が根府川関所址(白糸橋近く)に石碑を建てた。4月18...(続きを読む)

    5月1日号

  • ちょうちんの灯り再び

    市観光協会

    ちょうちんの灯り再び 文化

    小田原城で新イベント

     小田原市観光協会が企画する新イベント「小田原ちょうちん&光アートフェスwith北条五代」が4月24日(土)から5月16日(日)、小田原城址公園で初開...(続きを読む)

    4月24日号

  • 初のデジタル観光券販売へ

    小田原市

    初のデジタル観光券販売へ 経済

    総額1億3000万円

     小田原市、小田原市商店街連合会、小田原市観光協会がマイクロツーリズム観光を目的とした「プレミアム付きデジタル観光券」(総額1億3千万円)を6月1日に販売する。...(続きを読む)

    4月24日号

  • 初の囲碁日本一に

    竹内怜櫂君(小田原市栢山)

    初の囲碁日本一に 文化

    ジュニア本因坊戦を制す

     中学生以下の囲碁日本一を決める「第24回ジュニア本因坊戦」の全国大会(主催/毎日新聞社)が3月20日と21日に都内で行われ、竹内怜櫂(れいる)君(13・小田原...(続きを読む)

    4月17日号

  • 新課設置で民間連携強化

    小田原市

    新課設置で民間連携強化 経済

    窓口一括で効率化図る

     小田原市は今年度から、民間企業や市民らとの連携強化に取り組んでいく。4月に公民連携の調整などを図る「未来創造・若者課」を新設したほか、さまざまな主体からの提案...(続きを読む)

    4月17日号

  • 地元名産品を自販機で

    小田原紙器工業

    地元名産品を自販機で 経済

    ドンキ小田原店に1号機

     紙器・紙加工品などの製造を手掛ける小田原紙器工業株式会社(小田原市久野/高橋康徳社長)が4月5日、小田原や箱根などの県西の名産品が当たる自動販売機「ふるさとガ...(続きを読む)

    4月10日号

  • 西湘が初の全国制覇

    少年ソフトボール

    西湘が初の全国制覇 スポーツ

    選抜19人の総合力で快挙

     小田原市、南足柄市の少年ソフトボールの選抜チーム「西湘」が、3月27日から30日に山口県で開催された第14回春季全日本小学生男子ソフトボール大会で優勝した。全...(続きを読む)

    4月10日号

  • ワクチン接種 準備進む

    県西1市3町

    ワクチン接種 準備進む 社会

    湯河原では模擬体験も

     新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、各自治体で準備が進められている。政府は4月26日の週には全市町村それぞれにワクチン1箱(約1千回分)を届けるとしてお...(続きを読む)

    4月3日号

  • 「ユガラボ」が最高賞

    県子ども・子育て支援大賞

    「ユガラボ」が最高賞 社会

    多世代交流を促進

     子育て支援に取り組んでいる事業者、個人・団体を神奈川県が表彰する「第14回かながわ子ども・子育て支援大賞」の受賞者がこのほど発表され、湯河原町の「一般社団法人...(続きを読む)

    4月3日号

  • 「ヒサの遺志」地域と共に

    湘南ベルマーレ

    「ヒサの遺志」地域と共に 教育

    郵便局とがん啓発で連携

     湘南ベルマーレが3月13日、県西103の郵便局と、がんの啓発を含めた活動に取り組む地域連携協定を締結した。昨年12月に39歳で死去した元フットサル日本代表、久...(続きを読む)

    3月27日号

  • 130周年で記念誌作成

    小田原鳶職組合

    130周年で記念誌作成 文化

    伝統・歴史を後世に

     小田原鳶職組合が130周年を迎え、このほど記念誌を完成させた。3月に予定していた記念式典は新型コロナの影響で中止になったが、組合の歴史に触れた記念誌...(続きを読む)

    3月27日号

  • 議員定数を1人削減

    真鶴町議会

    議員定数を1人削減 政治

    9月の改選で10人に

     3月9日の真鶴町議会定例会本会議で、町議の定数を現在の11人から1人減らし10人とする条例改正案が可決された。採決は議長を除く10議員で行われ賛成7、反対3の...(続きを読む)

    3月20日号

  • 自転車版「道の駅」初実施

    小田原箱根大博覧会

    自転車版「道の駅」初実施 スポーツ

    3月27日・28日 風祭で

     自転車版道の駅「チャリダーズパラダイス」が、3月27日(土)・28日(日)に鈴廣かまぼこの里駐車場(小田原市風祭)で実施される。午前9時から午後4時予定、雨天...(続きを読む)

    3月20日号

  • 南町に観光・交流の拠点

    南町に観光・交流の拠点 社会

    「箱根口ガレージ」開業

     報徳二宮神社が手掛ける小田原市南町の新施設「箱根口ガレージ 報徳広場」が完成した。3月12日の開業を前に10日、関係者らを招きオープニングセレモニーが行われた...(続きを読む)

    3月13日号

  • 「地元を旅する」体験始まる

    小田原ツーリズムオダワラブレイク

    「地元を旅する」体験始まる 経済

    20・30代向け コロナにも対応

     Withコロナ時代に対応し、少数人数でゆったりと楽しみながら新たな小田原の魅力を体験するアクティビティーが始まった。着地型旅行品開発などを行なう「(株)小田原...(続きを読む)

    3月13日号

  • 北條五代祭り 通年に変更

    北條五代祭り 通年に変更 文化

    パレードは2年連続中止に

     小田原市観光協会は2月26日、5月2日(日)・3日(月)に予定していた「第57回小田原北條五代祭り」について、開催方法や時期を変更すると発表した。1...(続きを読む)

    3月6日号

  • コールセンター開設へ

    1市3町

    コールセンター開設へ 社会

    新型コロナ ワクチン接種で

     新型コロナウイルスのワクチン接種開始に備え、小田原市と箱根、湯河原、真鶴町ではそれぞれ3月中旬から4月に掛けてコールセンターを開設する。接種に関する...(続きを読む)

    3月6日号

  • ひとり親家庭でニーズ増

    フードバンク

    ひとり親家庭でニーズ増 コミュニティ社会

    県西での食品支援のいま

     食品ロスの削減や生活困窮者支援を目的に、企業から提供された規格外の食品などを無料で配布する「フードバンク」のニーズが、県西でも高まりつつある。NPO...(続きを読む)

    2月27日号

  • 利活用事業者が再決定

    小田原市豊島邸

    利活用事業者が再決定 社会

    企業向けテレワーク施設を計画

     小田原市が所有する日本家屋「豊島邸」(栄町)の利活用について、(一社)全国古民家再生協会神奈川第二支部が事業者に決まった。市と同支部は3月にも基本協定を締結す...(続きを読む)

    2月27日号

  • 「食」テーマに活用を検討

    小田原市清閑亭

    「食」テーマに活用を検討 文化

    民間事業者への貸付模索

     小田原市は2月から、国登録有形文化財「清閑亭」(市内南町)の有効活用を目的とした検討を開始した。施設の将来像として市は「食」をテーマとした運営を目指すとしてお...(続きを読む)

    2月20日号

  • 3月16日に開通予定

    栄町小八幡線

    3月16日に開通予定 社会

    迂回、大幅に短縮へ

     都市計画道路・栄町小八幡線で工事が進められていた国道255号線「緑町駅東交差点」から市道0015号線「広小路南交差点」までの区間約70mが、3月16...(続きを読む)

    2月20日号

  • 事業者に独自支援金交付へ

    小田原市

    事業者に独自支援金交付へ 経済

    国、県事業の対象外想定

     小田原市が、独自支援事業として「中小企業事業者等支援金」の増額を3月補正予算に計上する。新型コロナや緊急事態宣言の影響で売上が減少し、かつ県や国の協力金や一時...(続きを読む)

    2月13日号

  • 市民意見受け計画修正

    国府津駅周辺整備事業

    市民意見受け計画修正 経済

    ロータリー拡幅など反映

     小田原市が今年度から進める、JR国府津駅周辺の渋滞解消を目指す整備事業について、地域から挙がった意見を一部反映させた修正計画がこのほど明らかになった...(続きを読む)

    2月13日号

  • 女子制服にスラックスも

    鴨宮中

    女子制服にスラックスも 社会

    市内2校目 性の多様性配慮

     小田原市立鴨宮中学校(田中修校長)は2021年度から、女子生徒の制服としてスラックスを選択できるようにした。性の多様性への理解を主な理由とし、スラッ...(続きを読む)

    2月6日号

  • 「マイクログリッド」整備進む

    小田原市

    「マイクログリッド」整備進む 社会

    再生エネ 非常時の電源に

     小田原市は今年度から、民間企業と協働で「地域マイクログリッド構築事業」を進めている。これは地域で創出される再生可能エネルギーを自立運用する取り組み。市は202...(続きを読む)

    2月6日号

  • 「転入超過」続く

    小田原市 湯河原町

    「転入超過」続く 社会

    コロナ移住「優位性高まる」

     新型コロナの感染拡大に伴い企業のテレワーク導入や通勤削減などが広がる中、都市部から近郊地域への移住が増加している。人口統計調査をもとに、小田原市と湯...(続きを読む)

    1月30日号

  • 創立70周年 伝統つむぐ

    曽我別所寿獅子舞保存会

    創立70周年 伝統つむぐ 文化

    歴史物語る記念誌発刊

     小田原市の無形民俗文化財にも指定されている「曽我別所の寿獅子舞」をいまに伝える「曽我別所寿獅子舞保存会」(二見宏会長)はこのほど、創立70周年の記念誌を発刊し...(続きを読む)

    1月30日号

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