足柄版 掲載号:2011年3月12日号
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学生の研究地域に役立て 第3回「卒論に学ぶ会」

社会

調査・研究の成果を発表
調査・研究の成果を発表

 小田原・足柄エリアを題材にした学生の卒論を地域の将来に役立てようと3月6日、開成町町民センターで『小田原・足柄を主題にした大学生(院生)の卒業論文に学ぶ会』(大脇良夫・井上三男両代表)が開催され、3人の学生が卒論・修論の発表を行った。

 当日は露木順一開成町長や蛯名喜代作足柄上地域県政総合センター長、地域の郷土史家など約50人が参加して若者の発表に耳を傾けた。明治大学大学院の坂井飛鳥さんが『金融活動と地域社会』、東京農業大学の吉田一太さんが『酒匂川流域の大口地域における公園計画と3DCG化』、東北大学の北村重浩さんが『国府津─松田断層のガンマ線強度分布』をそれぞれ発表し、参加者から論文に対する質問やアドバイスなどを受けた。大脇代表は「地域と学生のどちらにも有益な会として、今後も継続したい」と話している。
 

左から発表者の坂井さん、吉田さん、北村さん
左から発表者の坂井さん、吉田さん、北村さん

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