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削減・縮小の改革から"つくる改革"へ

加藤新市長が初登庁
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笑顔で花束を受け取る加藤氏
笑顔で花束を受け取る加藤氏

 南足柄市の新市長に選出された加藤修平氏が5月2日、同市役所に初登庁した。

 加藤市長は2日の午前7時半頃、始業時間前の市庁舎を訪れ、1階から5階までの各課、議会棟を一巡し、馴染みの職員らとあいさつを交わしながら、5年前まで自らが職員として務めていた庁舎の雰囲気を感じ取ったという。

 9時過ぎに多くの市民や職員らに出迎えられると「職員の皆さんに受け入れてもらえるか不安だったが、暖かく迎えてくれた。浦島太郎ではなかった」と笑顔を見せ、市長室へ入った。

 その後、同市文化会館小ホールで職員に対して訓示を行い、「職員の仲間としてもう一度皆さんと働けることを嬉しく思います」と切り出し、「市政運営の基本は市民の声をしっかりと聞くこと。業者の方も含めて、市役所に訪れたすべての方がお客様。節度を持ち、大きく気持ちの良いあいさつが飛び交う市役所にしましょう。”お金が無いから仕方がない”はタブーにし、自分達になにができるかを上司と一緒に考えてください」と話した。また財政再建に関しては「地域経済の活性化なくして財政再建はない。これまでの経費削減、縮小の改革から、”つくる改革”へ転換し、真に協働のまちづくりを目指したい」と話した。
 

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