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"まあるい菊"2千株贈る

南足柄市農業委が相模原市と富士宮市の2団体に
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2団体会員と古屋局長(左)
2団体会員と古屋局長(左)

 花による地域間交流を進めている南足柄市農業委員会(古屋富雄事務局長)が9日、相模原市の市民団体「ざる菊愛好会」(藤曲和美会長)と静岡県富士宮市の市民団体「藤根北公民館菊同好会」(小林良汎代表)に、それぞれ菊苗(和菊、ざる菊、ぼさ菊)を千株ずつ、計2千株を手渡した。

 相模原市のざる菊愛好会は3年前からざる菊の植栽を初め、昨年は花のシーズンに延べ数万人の観光客を呼んだという。新聞で南足柄市内のユートピア農園(石川栄代表)の記事を見て、同園に赤い菊の問合せをしたのが縁。昨年の千株に続き今年も千株の菊苗を同園で作付けし、農業委から贈った。藤曲さんは「苗をいただき大変助かっている。今年も多くの人に花を見てもらいたい」と笑顔で話した。一方、富士宮市と南足柄市は昨年「フラワーフレンドリーシティ協定」を締結。今回はその協力関係のなかで公民館菊同好会に千株を贈った。小林さんは「ざる菊の苗をいただき、従来の鉢物の菊に加えて菊の地植えにも力を入れていきたい」と意欲をみせた。
 

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