足柄版 掲載号:2011年6月25日号
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杉並木にアジサイ鮮やか 最乗寺見ごろは7月上旬頃まで

咲き出した色とりどりの参道のアジサイ(6月21日時点で五分咲き)
咲き出した色とりどりの参道のアジサイ(6月21日時点で五分咲き)

 南足柄市大雄町の大雄山最乗寺(石附周行山主)の参道に咲く約1万株のアジサイは、開成あじさい祭の期間が終わる6月中旬頃に花が見ごろを迎え始める。境内の杉並木は樹齢4、5百年を経ており、「神奈川県の天然記念物」「かながわの美林50選」に指定されている。鬱蒼とした大きな杉の足元を、約2キロの参道に沿ってアジサイの花が色鮮やかに咲き揃う。

 このアジサイは最乗寺の職員や寺に縁のある人がボランティアで参加し、年間を通して手入れをしているもので、12月上旬には枯れた株などが除かれ、新たな株が植栽されている。

 同寺では今年のアジサイの花について、病気への対策を講じたこともあり、「ここ数年では期待できるのではないか」と話している。

 参道には”天狗の小径”の名称の遊歩道も整備されており、「ゆっくり花を見ながらいらして下さい」と案内する。見ごろは7月上旬頃まで。大雄山線「大雄山駅」から徒歩約15分で仁王門。問合せは最乗寺【電話】0465(74)3121。
 

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