足柄版 掲載号:2011年9月24日号
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町村情報システム運用開始 大井町役場でオープニングセレモニー

システム初の住民票を手にする間宮町長
システム初の住民票を手にする間宮町長

 県内全町村で構成される神奈川県町村情報システム共同事業組合(管理者/間宮恒行大井町長)が進める「自治体クラウド(共同利用型情報システムサービス)」の県内初運用が9月20日、大井町で開始された。

 この取り組みは各町村の行政サービスの向上を目的に、住民記録、税務、福祉、財務会計などを共同で処理することにより、町村の負荷を軽減し、情報セキュリティの確保と住民サービスの向上につなげようというもので、全国的に見ても先進的で注目を集めている。

 オープニングセレモニーであいさつに立った間宮町長は「協力して頂いた多くの人に感謝したい。新たなシステム構築の上に立ち、14の町村で運営することで更なる発展が期待できる」と話した。また、自治体情報サービス事業部自治体事業推進本部チーフコンサルタントの森重福一氏による講演「自治体クラウドのさらなるすすめ」も行われた。

 同組合では順次、同システムを稼動していく計画で、今年度は葉山町、開成町、愛川町、清川村、真鶴町、松田町で利用開始。その他の町については平成24年度以降になる予定。
 

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