足柄版 掲載号:2011年10月28日号
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被災地に元気を さがみ信用金庫の職員が支援活動

仮設住宅前で全力で演舞を披露
仮設住宅前で全力で演舞を披露

 さがみ信用金庫(片桐晃理事長)の職員で構成されている、よさこいチーム「翔舞」は今月8日と9日の2日間、「遠方から東北に元気を送るだけでなく、被災地の人々に直接元気を届けたい」とのメンバーの想いから宮城県を訪問した。

 被災地入りした21人のメンバーは初日、名取市の仮設住宅を訪れ、よさこいの演舞を披露したほか、草刈りやドアの補修などの支援活動を行い、9日には仙台市で開催された「みちのくYOSAKOIまつり」に出演。全国から180チームが参加する同まつり。神奈川県からは4チームがエントリーし、小田原市内からは唯一の参加となった。

 また今月18日から20日の3日間、全国信用金庫協会と信金中央金庫が協力し、宮城県本吉郡南三陸町でボランティアを行う支援活動にも同金庫の12人の職員が参加。

 住宅跡地の瓦礫撤去や分別作業といった支援活動に加え、わかめの養殖に用いる土嚢づくりや定置網の準備といった手伝いで汗を流した。
 

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