足柄版 掲載号:2013年3月23日号
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小田原 春休みは城址公園へ かまぼことおでんを満喫

国内有数の桜の名所でもある小田原城
国内有数の桜の名所でもある小田原城

 梅の開花の遅れと早い桜の開花で、小田原城には週末、多くの花見見物の観光客が足を運んでいる。春本番を迎え、小田原城二の丸広場では週末には2週続けて祭事が催され、さらに多くの来場者でにぎわいを見せそうだ。

名人の実演、限定品販売もかまぼこ桜まつり

 小田原の代名詞の一つ、かまぼこ。3月30日(土)・31日(日)には、13社が加盟する小田原蒲鉾協同組合(鈴木一由組合長理事)による「第17回小田原かまぼこ桜まつり」が開催される。 

 会場ではかまぼこ名人による板付けや細工の実演、普段店頭には並ばない限定品やお買い得品の販売などが行われる。かまぼこ板を高く積み上げる「かまぼこ板一夜城合戦」や「ききかま大会」などの名物イベントは、子どもから大人まで楽しめる。

 他にも、ステージでは様々なジャンルのライブ演奏や湘南ベルマーレフットサルチームの選手とのふれあいコーナーなども用意される。なお一夜城合戦、ききかま大会は当日受付。参加無料。

全国のおでん新タネ発表もおでんサミット

 次の4月6日(土)・7日(日)には全国のふるさとおでんを堪能できる「小田原おでんサミット2013」が開かれる。主催は今年で創立10周年を迎えた小田原おでん会(高橋修会長)。

 会場には小田原おでんをはじめ日本全国のご当地おでんが集結。昨年は、北は北海道、南は沖縄、さらには韓国からもおでんが集まった。また、8回目となる新しいおでん種を選ぶ「小田原おでん種コンテスト」の最終審査も行われる。今回のテーマは「卵」。小田原おでん新作誕生の瞬間に立ち合える。

 時間はどちらも午前10時から午後5時まで。問合せはかまぼこ桜まつりが【電話】0465・22・4068、おでんサミットが【携帯電話】080・6500・1750。
 

かまぼこ板を積み上げ高さを競う一夜城合戦
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全国のおでんが楽しめる
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