足柄版 掲載号:2013年6月22日号
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県西地域で初の法人後見 南足柄市社協

人権擁護に関する幅広い相談に対応
人権擁護に関する幅広い相談に対応

 認知症などで判断能力が低下している高齢者や障害者で、日常的な金銭管理や福祉サービスの利用契約などの場面で支援を必要とする人が利用する「成年後見制度」。南足柄市社会福祉協議会(岸俊男会長)では、6月1日から「南足柄あんしんセンター」を立ち上げ、それまで行っていた「日常生活自立支援事業」に加えて、「成年後見事業(法人後見)」と「権利擁護相談」への対応を始めた。社会福祉協議会として成年後見事業に取り組むのは県西地域では初。

 同社協の鈴木郁男事務局長は「成年後見制度は地域からの関心も高い制度。これまで制度を利用したくてもできなかった人なども、社協が法人として受け皿になることで制度を利用しやすくなるので、社協が法人後見を実施する意義があるのでは」と話す。

 同社協では今後、7月に福祉関係者向けに成年後見制度の勉強会を実施するなど、成年後見制度の充実に取り組んでいく。

 制度についての問い合わせや相談は同センター【電話】0465・72・2109。
 

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