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明神クラブ 門松優瑚くん 大会新記録で優勝 投てきの新種目で

スポーツ

掲載号:2016年10月15日号

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柔らかなフォームが特長の門松くん
柔らかなフォームが特長の門松くん

 南足柄市の陸上クラブ「明神クラブ」(杉山享三代表)の門松優瑚(ゆうご)くん(12・小田原市東ヶ丘)が、9月19日に東京都江戸川区で開催された「第17回キッズコロシアム大会」(関東小学生陸上競技連盟ほか主催)のジャベリックボールスロー6年男子の部で、大会新記録で優勝した。

 この種目は、全長30センチの羽根つきボールを投げて投てき距離を競う。ソフトボール投げの代替え競技として全国大会の正式種目に採用されている。

 門松くんは小学2年生の秋に明神クラブに入り、ハードルや走幅跳と共にジャベリックボールスローに挑戦している。

 関東大会には25人が出場。3回の試技で順位を競った。1投目はファール、2投目は43メートル73と「記録が伸びなかった」という門松くん。前の選手が45メートルを越えて1位の記録を出していて「最後の大会だから負けたくない」と気持ちが入った。

 持ち味の柔軟性を生かした最後の試技で48メートル35を記録。大会新記録で表彰台の頂点に立った。記録更新のアナウンスを聞き「嬉しくて思わずヨッシャーと叫んだ」。次の大会は23日の県大会。「50メートル越えを狙いたい」と話した。

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