足柄版 掲載号:2016年10月22日号 エリアトップへ

こどもの絵に車内ほんわか 大雄山線で恒例の絵画展

社会

掲載号:2016年10月22日号

  • LINE
  • hatena

 朱色とベージュのカラーが復刻した大雄山線の「赤電」で、10月15日から「動く児童画展」が始まった。

 児童の絵画教育の一助にしてもらおうと、運営する伊豆箱根鉄道(株)が1975年に始めた企画。沿線の岡本小、岩原小、南足柄小、向田小ほか、小田原市の4つの小学校から出品された絵画62点が中吊り広告の代わりに掲出されている。テーマは自由だが、大雄山線が走る様子が描かれたものが多い。

 42回目を迎える恒例行事を楽しみにしている乗客も多く、同社は「いつもと異なる和やかな雰囲気の車内を楽しんでほしい」と話す。

 展示は11月7日(月)まで。運行時間は日により異なるため、事前に確認を。(問)大雄山線大雄山駅【電話】0465・74・2058

足柄版のローカルニュース最新6

今春、ヒノキ花粉は少ない予想

【Web限定記事】

今春、ヒノキ花粉は少ない予想 社会

1月23日号

神奈川県公立高校入試、合格発表はウェブで

1週間足らずで完売に

新成人応援食事券

1週間足らずで完売に 経済

1月23日号

作品展好ひょうで幕

作品展好ひょうで幕 文化

大井町役場で200点超

1月23日号

南美新春展 開催中止に

「夕日」落ち口に太陽

「夕日」落ち口に太陽 社会

秦野の渋谷さん撮影

1月23日号

あっとほーむデスク

  • 1月23日0:00更新

  • 1月16日0:00更新

  • 1月9日0:00更新

足柄版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2021年1月23日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク