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懐かしの”赤電”運行中 11月7日まで児童絵画展も開催中

文化

掲載号:2016年10月29日号

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青空の下で走る赤電=10月15日・和田河原駅
青空の下で走る赤電=10月15日・和田河原駅

 20年ぶりに”赤電”が復活した―。伊豆急箱根鉄道大雄山線が、開業90周年事業の一環で復刻バージョンの車両を運行している。

 大雄山線は1925年、最乗寺への参詣鉄道として開業した。ベージュと朱色の通称「赤電」は62年から96年まで親しまれていた。

 いま運行しているのは、現役で使用されている5501編成の外装をオールドカラーの復刻バージョンに塗り替えたもの。10月1日には大雄山駅で出発式が行われた。

 11月7日(月)まで車内で「動く児童画展」を開催中。南足柄市と小田原市内の小学校8校の児童が描いた絵画を鑑賞できる。

 期間中の午前7時から午後9時の間で運行予定。きょう29日の大雄山駅は毎時33分着と38分発、あす30日は毎時21分着と26分発。そのほかのスケジュールはホームページで公開している。

ちょい呑みフリーパス

 11月8日(火)と9日(水)に行われる「南足柄ちょい呑みフェスティバル」に合わせてフリーパスも販売。大雄山、富士フイルム前、和田河原、塚原、岩原、相模沼田の6駅内で乗り降りが自由になる。利用は1日のみ、ちょい呑みチケットの提示が必要。価格は340円。

 問い合わせは大雄山駅【電話】0465・74・2058。

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