足柄版 掲載号:2020年1月18日号 エリアトップへ

開成町社協にキャラ誕生 その名は「みずたまちゃん」

社会

掲載号:2020年1月18日号

  • LINE
  • hatena
専用BOXに納まる「みずたまちゃん」
専用BOXに納まる「みずたまちゃん」

 開成町社会福祉協議会に1月1日、初めてキャラクターが誕生した。その名も「みずたまちゃん」。開成町の人気キャラクター「あじさいちゃん」との関係性で、同会を広くPRしていく構えだ。

 「みずたまちゃん」プロジェクトがスタートしたのは昨年夏のこと。社協の認知度を上げようと、同会スタッフの八代藍さんがデザインを手がけ、原案が完成。それを公開して、10月のチビッ子らんどフェスタで名前の公募を行った。多数の応募があり、その中から開成町在住の野田和花さん(小1)の「みずたまちゃん」が選出された。

開成社協はしずくの存在

 開成町のキャラクターといえば「あじさいちゃん」が広く知られているが、あじさいの花を咲かせるためには水が必要となる。開成町は水が豊富なとこから、水の源となる『しずく』をイメージ。一滴一滴のしずくが集まり、やがて水となり、きれいな花を咲かせることになる。開成社協はそんなしずくの存在であるように、一人ひとりが手を取り合って、『誰もが住み慣れた町で安心して生活できるように…』という思いが込められているという。

 上写真の「みずたまちゃん」はタテ21cm×ヨコ31cmほどの専用BOXの中で展示されることになっており、事務局のどこに設置するかは検討中だという。「イベント等で駆り出される場合は『出張中』と表示されます。子どもたちに見に来てもらい、社協の活動に少しでも理解してもらえれば」と話している。

 今後PRには広く活用される見通しで、広報誌、名刺、封筒などへの印刷や、ツイッターなどのSNSでつぶやく等の利用も視野に入れているという。「広報誌では表情を変化させる案も検討しています。いつか着ぐるみ化する話が出てくるくらい愛される存在になってほしい」と期待を寄せている。

足柄版のトップニュース最新6

県がバリアフリー表彰

県がバリアフリー表彰 経済

松田町子育て等支援住宅

2月22日号

VRで認知症を体験

VRで認知症を体験 社会

健常者が100人 驚きの声も

2月22日号

50周年の節目祝う

50周年の節目祝う 経済

南足柄市商工会青年部

2月15日号

廃トンネル内ウド出荷へ

廃トンネル内ウド出荷へ 経済

2月15日から販売開始

2月15日号

かながわ駅伝あす号砲

かながわ駅伝あす号砲 スポーツ

足柄地域のチームが気勢

2月8日号

子ども向け科学本大集合

子ども向け科学本大集合 教育

南足柄市立図書館 2月末まで

2月8日号

スマートIC23年度開通へ

スマートIC23年度開通へ 経済

山北町 新東名工期延期で

2月1日号

あっとほーむデスク

  • 5月18日0:00更新

  • 4月6日0:00更新

  • 3月9日0:00更新

足柄版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2020年2月22日号

お問い合わせ

外部リンク