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かながわ駅伝あす号砲 足柄地域のチームが気勢

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掲載号:2020年2月8日号

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今年は30チームが出場(写真は昨年)
今年は30チームが出場(写真は昨年)

 県内19市11町村対抗で競う「第74回市町村対抗オールかながわスポーツゲームズかながわ駅伝競走大会」が2月9日(日)、秦野市カルチャーパーク陸上競技場スタート、相模湖公園ゴールの7区間51・5キロのコースで行われる。午前9時スタート。大会をあすに控え、各市町の意気込みを聞いた。

 昨年、足柄地域で最上位の24位・松田町は若手選手を主体にチームを編成。女子区間に起用が濃厚な柏木もも代選手(秦野高校2年)とエース本多駿選手の力走に期待がかかる。遠藤誠監督は「若手とベテランの総合力で町村6位を目指す」と期待を込めた。

 前年25位の南足柄は、先日行われた足柄上南一周駅伝で5連覇を果たした勢いに乗るメンバーに加え、石部夏希選手(山梨学院大)、矢後銀二選手(藤沢翔陵高校)、安藤凛選手(相洋高校)らを加えた若手の布陣で挑む。高田勇二監督は「勢いある若手を中心とした強力な布陣で2区から順位を上げ、総合15位以内を狙いたい」と話した。

 前回26位の大井町は、昨夏全中に出場した可児悠貴選手(湘光中3年)や曾根直也選手(鎌倉学園高1年)ら中・高生の奮起がポイントになりそうだ。古澤元一監督は「学生ランナーとベテランの力を合わせて町村の部で6位入賞を目指したい」と意気込んだ。

 また、開成町(前回27位)は、通算10回目の出場となるベテラン・羽原輝晃選手(足柄上郡陸協)を軸に「ONE TEAMで町村の部で入賞を目指す」(石渡卓司監督)。山北町(前回29位)は、高校生の山口晃輝選手(相洋高校)と齋藤レイメイ選手(山北高校)で勢いに乗れるか。ベテランの中戸川敦選手(足柄上郡陸協)などの力も加わり、目指すは「3時間切りで前年を上回る成績を」と松澤大輔監督。1市4町の選手、スタッフともにあすの号砲を待つばかりだ。

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