足柄版 掲載号:2021年10月23日号 エリアトップへ

南足柄市 市制50周年で協働事業募集 採択で20万円限度に補助

社会

掲載号:2021年10月23日号

  • LINE
  • hatena
加藤修平市長
加藤修平市長

 2022年4月1日に市制施行50周年を迎える南足柄市は、市民活動団体等が自ら企画・実施する市民協働の記念事業を募集する。市民委員会による審査で採択されると1事業につき20万円を限度に補助がある。

 募集概要

▼募集締切/11月26日(金)

▼対象団体/3人以上の市民(在学・在勤可)で構成された市内を主な活動拠点とする市民活動・地域コミュニティ活動団体で、団体の設立目的・組織・代表者に関する定めがあり、かつ暴力団員等が含まれていないこと

▼対象事業/団体等が自ら企画実施する事業で以下すべてを満たすもの【1】市制50周年記念事業の基本理念に沿うもの【2】2022年4月1日から2023年3月31日までの間に実施する事業【3】一般公開され、誰もが参加できる事業【4】原則、南足柄市内で実施される事業【5】営利目的、特定の個人や団体が利益を受けるもの、政治・宗教・選挙活動、公序良俗に反するもの、他から補助金を受けているものは不可。また、既存事業に記念事業と冠しただけは不可(事業の充実・強化、一部見直しの場合は可)

▼事業表示/名称に「南足柄市市制施行50周年記念」と冠する。事業実施に伴い作成する印刷物、物品等には、使用基準に従い「50周年記念ロゴマーク」を表示する

▼補助金額/1事業につき20万円が限度。対象事業に事業収入がある場合は、それを控除した額が補助対象となる。補助件数は10事業を予定(補助金の総額は予算範囲内)

▼提出書類/南足柄市市制施行50周年市民協働事業提案書(第1号様式)、事業計画書(第2号様式)、事業収支予算書(第3号様式)、団体概要書、定款・規約又は会則、構成員又は役員等の名簿、団体の収支予算書

 審査は市民委員会が提出書類に基づき有効性・公益性、実現性、独創性、継続性の観点から行う。得点上位10事業を採択予定。ただし、有効性・公益性の平均点が10点未満の場合は得点上位でも不採択となる。

 応募書類のダウンロード、募集に関する詳細は市ホームページ。問い合わせは市民協働課【電話】0465・73・8071

足柄版のローカルニュース最新6

毎週、授業にプロの料理人

毎週、授業にプロの料理人 教育

吉田島高が専門学校と協定

1月22日号

ニューイヤーコンサート

県体育功労者に鍵和田さんら

川村小の見学に同行

安全第一で進む新東名工事

川村小の見学に同行 社会

1月22日号

平塚は4・83倍

県立中等教育学校入試倍率

平塚は4・83倍 社会

1月22日号

東儀秀樹コンサート

チケット販売中

東儀秀樹コンサート 文化

タウンニュースホール

1月22日号

あっとほーむデスク

  • 1月22日0:00更新

  • 1月15日0:00更新

  • 1月8日0:00更新

足柄版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2022年1月22日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook