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平成22年国勢調査結果速報

県西地域は軒並み減少増加は開成、大井のみ

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 総務省が平成22年国勢調査の結果速報を発表した。神奈川県の人口は905万人と調査以来初の900万人の大台を突破した一方、県西地域全体の人口は平成2年の調査結果以来となる36万人を割り込んだ。

 県内では、33市町村のうち21市町で人口が増加、12市町村で減少。減少した12市町村のうち山北町の7・1%減を筆頭に、減少した市町村の3分の2に当たる8市町が県西地域の2市8町だった。

 人口増加の著しい開成町は、平成17年調査から8・2%増の16,365人。大井町も過去最高の17,976人となった。人口の伸び率で開成町は県内でトップ、全国1,728市町村の中でも29番目に高い伸び率だった。

 一方、小田原市・南足柄市は平成12年から、松田町、中井町、湯河原町が平成7年から連続で減少。県内では5%以上の減少は山北町、松田町、真鶴町の3町と全て県西地域だった。また箱根町は、昭和40年の調査から9回連続で減少。昭和40年に23,462人だった人口は、約4割減の13,850人まで落ち込んだ。
 

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