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湯河原町議会 23年度・24年度

議員年収1・7%増

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 今月4日の湯河原町議会で、24年度からの議員報酬額や期末手当加算・支給率、定数の変更、また県内初の”欠席に対する議員報酬減額”などが可決された。

 議員報酬は議員の場合、月額30万円から32万円に、議長の場合40万から42万に増額する一方、期末手当を23・24年度の2年間、10%を削る。期末手当加算率は29%から20%へ、期末手当年額は現行の4・10月から3・95月に引き下げる。

 一連の改定を行うと23・24年度は議員の年収が1・7%増加。役職のない議員であれば、年収518万が520万円に、議長は691万円が683万円になる。

定数2減

 議員定数は県内の町村議会の状況などを基に昨年から検討が行われ、委員からは「現状維持」「2人減」「3人減」といった意見が出たという。その後町民の客観的な評価を聞くため各区長との意見交換なども行い、現行の16人から14人に削減することが決定した。来年3月の町議選から変更する。

 また議会では、議員が自己都合や病気などで長期間欠席した場合の議員報酬の減額措置を決めた。欠席期間が90日以上180日以下の場合20%減、1年欠席の場合50%減となる。議会事務局によると、こうした減額措置は県内初の取り組みだという。
 

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