箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2012年7月20日号
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蓄電できるソーラー街路灯 新技術を県職員や県議らが視察

設置されたソーラー街路灯を視察する県職員、県議と三橋氏(右)
設置されたソーラー街路灯を視察する県職員、県議と三橋氏(右)

 南足柄市の三恵総業(株)(三橋綱範会長、【電話】0465・73・2365)の敷地内に6月8日、太陽電池で街路灯が点灯する「ソーラー街路灯」が設置された。三橋氏と長年交流のある愛知県に本社がある三鷹金属工業(株)(生沼好英社長)が開発したもので、同社が設置した神奈川県第1号機。三鷹金属工業はソーラー技術で50年以上の設計施工実績を持つ会社。この街路灯には【1】4日間の蓄電機能【2】独自のシステムで日没や夜明けと共に自動的に点灯や消灯ができる、など同社の技術が活かされている。価格も従来のものに比べ低く抑えられていることから、6月22日には県のソーラー部門担当職員や観光課職員、県議らも視察に訪れた。

 三橋氏は「ライトはLEDで水銀灯に比べ虫がまったく寄らず驚いている。光も明るく停電時に助かる」と期待感を示している。
 

暗くなると自然に点灯
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