箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2013年6月21日号
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白いロマンスカーをデザイン・岡部氏手掛ける 大型窓、自然感じる新車両

 「伝統と現代性をあわせもち、箱根の風景に溶け込むデザイン」をコンセプトに、従来の登山電車のイメージカラーだった深い緋色や茜色を受け継いだ外観。車両の前面には大型ガラスを配し、側面は足元まで窓を広げた展望窓もあり、箱根の自然に分け入るようなパノラマが楽しめそうだ。2両で総製作費8億円という車体は、ステンレス製で、定員は75人(1車両分)。LED照明などを使い使用電力を削減し、出入り口付近の座席を折りたたみ式にすることで繁忙期の混雑を緩和するという。
 

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