箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2013年8月23日号
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子ども議員のアイデア続々 真鶴で子ども議会

答弁に立つ宇賀一章町長
答弁に立つ宇賀一章町長

 真鶴町で8日に「子ども議会」が開かれ、まなづる小学校の児童11人による議員が町幹部に提案を投げかけた。議員たちは先月町内を歩いて視察するなどフィールドワークをこなし「駅前に音の出る信号機を設置してほしい」などの質問を提出。「環境グループ」の山本鮎さんは学校の校庭の芝生化やビオトープ作りを提案。国の補助金活用などにも触れ「ぜひ実現して」と求めた。牧岡努教育長は芝生の維持コストや負担などの課題をあげ「将来的に校庭の一部芝生化を検討したい」と話した。宇賀町長は町幹部とともに答弁に立ち、休憩時間には「単に要望するのではなくて、なぜ行政が動かないのか突っ込むんだよ」とアドバイスする一幕も。議場では実際の定例会と同様に傍聴券を配り、情報センターにも同時中継画面を設置。今後議事録もまとめる予定という。
 

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