箱根・湯河原・真鶴版 掲載号:2014年4月18日号
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大庭園の主がモデル 小涌園で箱根っ子が写生会

頭上と手元を繰り返し見つめる
頭上と手元を繰り返し見つめる
 仙石原幼児学園と宮城野保育園の園児49人が15日、箱根ホテル小涌園の芝生いっぱいに画用紙を広げた。

23年前の遠足で園児が訪れたのをきっかけに始まった行事で、今年で19回目。大庭園で最大のしだれ桜(高さ8m)をモデルに写生が始まると、その周囲は「紙の上にアリがきた」「花びら落ちた」と大賑わいに。子どもたちは雪のように花びらを散らす姿を、綿棒や絵筆などで画用紙いっぱいに写し取った。仙石原幼児学園の仙波華恵さん(5)は「枝が難しかった」とにっこり。作品は各園内に展示するという。

仙石原幼児学園の子どもたち クラス名は「さくら組」
仙石原幼児学園の子どもたち クラス名は「さくら組」

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