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重機で除去訓練 「見守り隊」降灰の備え

社会

掲載号:2015年10月9日号

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乾いた砂や濡れた砂で作業を体感
乾いた砂や濡れた砂で作業を体感

 地元建設業者や行政による「箱根見守り隊」が2日に強羅で降灰を想定した除去訓練を行った。

 同隊は噴火警戒レベルの変更にともなう通行止め作業などを担当し、町内の道路工事や除雪作業も担う、いわば”箱根路の守り人”。レベル2への引き下げで大涌谷周辺の県道の規制は緩和されたが、今後に備え、火山灰の除去をシミュレーションする事になった。会場となったのは強羅の県有地。火山灰に似た砂を持ち込み、厚さ3cmほどの層をタイヤショベルや道路清掃車でかき取ったほか、桜島から取り寄せた本物の火山灰を展示、参加者が手触りを確かめていた。清掃車だけでは取りきれない事や、雨を含んで重くなる事が判明したという。国の産業技術総合研究所によると、大涌谷からの降灰範囲は約4Kmに広がり、約40〜130トンが堆積したという。

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